No.1144 林奇苑の白毫銀針2006

岩茶房新聞

岩茶房のサイトに岩茶坊新聞なるページがあるのを発見しました。

http://www.gancha-bou.co.jp/main.html

読んでみると、格調高い内容は
一日一茶のような凡人のお茶飲みには難しすぎます。

ルピシアとサントリーが共同開発、販売した
武夷巌茶についての感想と考えは
左能先生の崇高さを感じます。

皆さん、ぜひ、バックナンバーからお読みになることをお奨めします。

【追記】
奨めたページで誤字を発見。
「ルプシア」→「ルピシア」
プ!っと噴出したわけではないのですが・・・
批評する相手の名前を間違えるのは・・・ちょっと。
左能先生のような偉大で崇高な方でも
弘法の筆の誤りということでしょうか。
(それとも、わざと・・・)

林奇苑の白毫銀針2006をいれました。

今年の初頭にお土産で貰った林奇苑の白亳銀針2006。
開けてみました。

壽眉に比べて、やはり銀針、新芽しか入っていませんが、
うん、ちょっとサイズが小さいかなあと思いました。
まあ、針という言葉には近いのですが。

雑にいれたら・・・正解です。
甘い味わいです。
ちょっと清涼感もあり、美味しい。
でもそれはその煎だけです。

甘みの元の産毛が出ちゃうんでしょうね。

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