第3520茶 義安茶荘の白牡丹王 2012

第5539話 ステレオタイプな香港って…

hanakoの「香港で元気になる」を買いました。

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う~ん、香港では茶海を使わないからなあ…

飲茶で蓋碗があるところは、蓮薫楼、蓮香居くらいでは?
最近は、茶壺多いよ…と思うけど。

この蓋碗の持ち方は、熱そうだな…
掌に、湯気が直接来そうだし…
線で持ってるし。

ま、苦労したイメージってことで…

買い物と食べることだけの序文は、林真理子。
(え、チャーシューを持って帰るって、肉類の密輸入では?)

記事のほとんどが、食べることばかりで、
買い物は少し、
ちょっと文化を感じるのは最後の辻村さんの4ページだけ。
(いいホテルを紹介していますが、それは正しい、
昨今の安いホテルは常識のない大陸人が多いので)

紹介されている香港の中心は、
大陸人が多く、ちょっと辟易状態なんですけど。

こういうのって、ステレオタイプな香港だと思う。
(キャセイのタイアップなので、仕方ないか…)

違うよね、
もっとフレンドリーでもっと面白い香港があります!

目的を持って、調べて
自分の足で歩こう香港!

その分、総花的な内容にはなりますが・・・

そういう人の背中を後押しするような構成にしてほしいと思います。

これじゃ、
この後で香港のムックだすからって言うのが
ミエミエのような・・・構成。

とは、言うものの、香港行きたい!

義安茶荘の白牡丹王 2012をい飲みました。

夜、音楽を聞きながら、窓辺で飲むことが
日課になってしまった。

音楽は、暖かい国の音楽。

Bossaやハワイアン、ボリュームを絞って
マグ片手に聞くのはは、気持ちいい。

虫の音ともケンカしませんしね。

今年の冬に義安茶荘で買った白牡丹王は
ふ~ん、こんな感じだっけでしたが、
2012年に買った白牡丹王は、買った時にはうんうんでしたが、
流石に2年置くと、ややポワンとした感じになります。

もうあと1年ですかね。

その片鱗は感じますが。

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「酸化は寝て待て、って。」


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